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THE HOUR GLASS訪問記

研修で行ったシンガポールで、時間を作ってでも行きたかったのが、アジア最大の時計リテイラー、THE HOUR GLASS

 

時計好きの聖地

各ウォッチメーカーの最高級ラインの現物を陳列することで有名なお店です

シンガポールに何店鋪も展開して、それぞれに置いているメーカーが少しずつ違う。

今回はオーチャード通りを中心に何店鋪か回れたらな~と思っておりました

 

タクシーでNGEE ANN CITYまで行って、はやる気持ちを抑えて一店舗目訪問

自己紹介をして、訪問した理由をお伝えしてコレクションを見せていただきました。

少しおしゃべりをしていたら「わざわざ日本から来たなら、一番大きい店がPARAGONの向こうにあるから、PARAGONに寄って場所を教えてもらうといいよ」

 

お礼をしてPARAGONに入っているお店へ

ここでも丁寧に応対をして頂き、たくさんのコレクションを見せて頂きました。

生きているうちに見れると思っていなかったMB&Fのオロロジカルマシーンを見れた。これだけで行った価値があります

 

そして最後に本店?一番大きいお店を教えてもらって突撃!

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かなり緊張しましたが、入り口にいたスタッフの方に自己紹介

シンガポールに来たからには何が何でもTHE HOUR GLASSに来たかったんだ!という話をしていたら、マネージャーさんが奥から出てきてくれてスタッフの方に店内を一緒に案内するようにと指示してくれました!

感激!!

 

店内は奥まで結構広くて、さらに2階まである

2000万~時価という価格帯の各ウォッチメゾンの超弩級ウォッチを一つずつ見せてもらい、目が潰れるかと思った

この広さを時計のショーケースで埋めるなんて、いったいこの店まるごとでいくらするんだろう?

 

途中、ナポーディオンにインスパイアされた内装づくりだったかコンセプトの店、と教えられて「何を言ってるんだ?」と思ったら「ナポレオン」でした

さすが弩級テイラーは皇帝にインスパイアされるのか、いや、買いに来る人の基準に合わせるとこうなるのか・・・とため息。確かにでっかいナポレオンの肖像があった。

 

さらにVIPルームに通されて、ここで各メゾンのシークレットピースがやり取りされるのか・・・とため息。

 

店内ツアーを終わらせると、マネージャーさん(女性)が「お茶でも飲みながらお話しましょう」と提案してくれて世間話

 

日本のどこから来たの?と言われて知らんだろうと思いつつ福井と言うと、なんと従兄弟が福井に住んでいるそうで、めっちゃ話がはずみました

世界は狭いね~(笑)

 

 

最後に名刺をもらってお別れ

自費で感謝のハガキを出すことにします

 

もう、思い残すことは無いかもしれません

シンガポール研修がなければ、こんな体験はできませんでした

 

夢が叶いました

社長、ありがとうございます