三流の仕事
社長のブログにあったM野スペシャルの解説
何も考えず、お客様の指示通りにやる、
これは三流。
指示通りではなく、満足していただけるようにしようと
思っている、考えいている、
これは二流。
そして、実際にお客様の指示と望んでいる結果の
ギャップに気づいて、望んでいる結果に導ける、
これが一流です。
会社の業務でも言えるのではないかと思う
何も考えず上司・会社の指示通りにやる
これが三流
指示通りではなく、会社・上司の期待値を満たそうとする
これで二流
会社・上司の指示通りではなく、期待している・されている結果とのギャップに気がついて結果に導ける
これが一流
と置き換える事ができるのかな?
先日、会社に大きな損害を発生させました
損害が発生した時に、ルール通りにしただけ・お客様の望む形に持って行くだけの対応をしたのだけど、それで良かったのか?
対応中の僕はそれで全く問題ないと思っていたし、それ以上何をすることがあるのか?と逆に腹を立てていた
少し時間が経って頭を冷やすと、これって所謂三流の仕事だったのかと。
このまま行ったら会社の損がでかくなるから一旦上司に相談して、善後策を練ってもらうとか何らかのアクションができなかったのか?
恐らくそれができて二流
会社のルール通りにやったらこうなる、という結果を予測する。それより良い結果を導き出そうと考えて相談・行動をするのが一流
「長」と名のつく職責を与えられているのだから、その職責から期待されるのはルールをただ守るだけではなくて、センサーを張り巡らせておいてそのまま行ったらまずい事を見つけるってのもあるのかなと。
ただ言われた事だけやっていればいい、ではアカンのかと。
そうなると、自分自身の資質に非常に疑問を持つ訳です
所詮三流だから、同じ事由が発生したら同じ判断基準で同じ事をするにちがいないんだよな。
そう、資質の問題